商談はExcel、請求は会計ソフト、入金は通帳。
3つのツールを行ったり来たりして、月末になると半日つぶれる。
「今月の売上見込は?」と聞かれても、即答できない。
そんな会社がありました。
A社の場合
建材を扱う卸売業のA社。従業員20名のBtoB企業です。
営業が商談をExcelに記録し、事務が会計ソフトに請求を入力し、社長が通帳で入金を確認する。
情報が3か所に散らばっていて、誰も全体像を把握できていなかった。
請求書の出し忘れも起きていました。エクセルと付き合わせないと「出したかどうか」が確認できない。
ヨミ(受注確度)はスタッフの頭の中。
「数字を聞いても、みんなバラバラの答えが返ってくる」
その状態が、何年も続いていました。
何をしたか
商談の登録から請求書発行まで、すべて1つのダッシュボードで管理できる仕組みを構築しました。
| Before | After |
|---|---|
| Excel・会計ソフト・通帳を行き来 | 一目で案件進捗から入金まで管理可能に |
| ヨミがスタッフの頭の中で管理 | パイプラインを可視化し、手が打てるように |
| 「請求書出した?」を毎週確認 | 請求書もボタンひとつで発送完了 |
| 月末に半日かけて数字の集計 | リアルタイムで売上・粗利が見える |

案件ごとにヨミランク(受注確度)を設定し、売上見込みをリアルタイムで把握。
入金は銀行口座で確認後、ダッシュボードにチェックを入れるだけ。
成果
| 指標 | 変化 |
|---|---|
| 管理工数 | 月10時間削減 |
| 受注率 | 15%UP |
| 請求書発行時間 | 3分で終了 |
担当者の声
「前はExcelと会計ソフトと通帳を行ったり来たりで、月末は半日つぶれてた。今はダッシュボード開けば全部わかる。一番変わったのは、部下から”あの案件どうしましょう”って聞かれた時に、画面見ながらすぐ答えられるようになったことです。」
あなたの会社でも、同じことができます
「商談の進捗が見えない」
「請求書の出し忘れが怖い」
「売上の見込みを聞かれても即答できない」
そんな状態なら、管理をひとつにまとめるだけで変わるかもしれません。
商談から入金まで一気通貫で見える仕組みを、全部代行で構築します。
こんな方にオススメ
✓ 商談管理がExcel頼みで全体像が見えない
✓ 請求書の出し忘れが起きたことがある
✓ 「今月の数字は?」に即答できない
✓ 営業と事務の情報共有がうまくいっていない
まずは無料ミーティングから
「うちもバラバラ管理を何とかしたい」
その疑問を、60分で解消します。
現状の管理方法をヒアリングし、何をどうまとめるかを整理してお伝えします。
その場で契約を迫ることは一切ありません。
P.S.
「全部を1画面で見えるようにする」
たったそれだけで、営業判断のスピードが変わることがあります。
まずは話を聞いてみるだけでも、大丈夫です。